日刊工業新聞2/23日記事

工作機械から排出される切削屑(切粉/ダライコ)をまだまだ台車やフォークリフトで人が運び出している企業様が多いことかと思います。また、チップコンベアやパイプコンベアなどを設置し切粉を搬送しておられるケースもあられるかと思いますが、設備としての導入時の初期コストは低くても、ピットを掘る費用が高かったり、導入後にはメンテナンスの頻度と費用がかさんでおられる場合も多くあられるようです。近年では、工作機械工場内を無人化する動きもみられるようになってきており、加工品の取り入れ取出しをロボット等で自動化していかれる中でも、切粉の排出を受けてからの搬送処理については適切な自動化が進めにくい状況でした。弊社の切粉マジックシステムを導入されることによって、人が関わることが避けられなかったような切粉の搬送を自動化することが可能になります。工作機械工場を移設されたりレイアウト変更されたり新規で建築されたりする際は、無人化に向けてご検討いただける好機ととらえていただき、是非とも弊社にお声掛けいただければと思います。切粉の搬送処理についてお悩みの方に永年の課題をご一緒に解決するお手伝いをさせていただければ幸いです。

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